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カンムリワシに感動 リサーチ 観察会に40人余参加

名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシを観察する参加者ら=29日午前

名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシを観察する参加者ら=29日午前

 旧正月の28日から「カンムリワシ週間」が始まったのを受けカンムリワシ・リサーチ(佐野清貴代表)は29日、名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシ観察会を行い、親子連れなど40人余が参加した。2月3日までの期間中、同リサーチではカンムリワシに親しむ活動を展開する。

 この日、観察ポイントの水田地帯では、開始から1時間余に2羽のカンムリワシを確認した。

 兄夫婦と一緒に参加したという石川れい子さん(77)=東京都=は、「おとといドライブ中に電線に止まったカンムリワシを見たが、きょうも見られて感動した。俳句が趣味なので、島の豊かな自然とカンムリワシを題材に一句生まれれば」と話した。

 観察会の後は、やいま村で石垣第二中学校郷土芸能部の「鷲ぬ鳥節」の歌と踊りを鑑賞した。

 期間中、石垣市立図書館展示室で2月4日までカンムリワシ展が開かれている。

 今回の観察会は環境省石垣保護官事務所、石垣やいま村が協力した。

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