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山中さん作品2位 出身地竹富島を題材に創作

山中節代さん(右)の入賞作品「いるいるぱな(Various Flowers at TAKETOMIJIMA」

山中節代さん(右)の入賞作品「いるいるぱな(Various Flowers at TAKETOMIJIMA」

日本キルト大賞 額絵部門

 第16回キルトコンテスト日本キルト大賞(同実行委員会主催)で、石垣市の山中節代(せつよ)さん(54)が281点の応募があった額絵キルト部門で2位に選ばれた。入選は、山中さんの作品を含む70作だった。

 東京国際キルトコンテストフェスティバル組織委員会などが実行委員会を結成して主催。昨年7~9月にかけてプロ・アマ・国籍を問わず募集、計1385点の応募があり、12月末に入選作品322点が決まった。県内からは山中さんを含む2人が入選した。

 山中さんの受賞作品は「いるいるぱな(Various Flowers at TAKETOMIJIMA)」。生まれ育った竹富島の植物や小動物を題材に創作。「竹富島を題材にいつか創作したいと考えていた。自信はなかったので、とてもうれしい」と喜びを語った。

 入選作品は19日に東京ドームで始まった世界最大規模のキルトの祭典「第16回東京国際キルトフェスティバル|布と針と糸の祭典−」で25日まで展示される。

  • タグ: キルトコンテスト日本キルト大賞
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