八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

旧空港跡、避難路に 津波襲来時 市が協定締結へ

31068.jpg

 津波時に旧石垣空港跡地内が避難路として使用できるようになり、石垣市は25日、調整を進めてきた所有者の国と新県立八重山病院建設施工協力会と協定書を締結することになった。

 跡地南側には工事車両用のゲートがあるが、進入防止柵が設けられているため、一般の使用ができず、跡地北側の避難場所まで迂回(うかい)する必要がある。

 跡地南側には商業施設が集積しているほか、一戸建てやアパートなどの住宅もあることから、津波時の迅速な避難が課題となっていた。協定を締結すれば、津波襲来時にゲートの一部が開放されるため、跡地内を避難路として使用できる。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム