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八重山3選手が県代表 高橋、島袋、田島を選出

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全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

 来年1月22日に広島県で開催される天皇盃・第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(日本陸上競技連盟主催)の沖縄県代表チームに八重山から3選手が選ばれた。

 中学生枠に10月の県中体連3000㍍で3位入賞した高橋考生(伊原間中3年)、高校生枠には過去3度代表チーム入りしている島袋太佑(北山高2年)、一般枠では田島光(関東学院大学2年)が入った。

 代表チームには県内外から一般4人、高校5人、中学4人の計13人が選出され、今後、合同練習会や選考会を経てレースに出場する7人を決める。

 レースは7区間48㌔で行われ一般2、高校3、中学2区間で争われる。

 高校生5人中、5000㍍のタイムが2番目で出走が濃厚の島袋は「10月に左足の腓骨(ひこつ)を骨折して選ばれないと思っていたので選出はうれしい。ケガは順調に回復し調子はいい」と喜び、4度目選出に「全国のレベルは分かっている。自分の走る区間で、上位に入ってチームを勢いづける走りをみせたい」と意気込んでいる。

 初めて選ばれた高橋は中学生4人中、3000㍍のタイムは4番目。来年1月7日の選考会に向けて練習に励む。「体調はいいので、しっかり体がついてくればいいタイムが出せる。選考会で出走メンバーに入って、全国レベルの選手と勝負してみたい」と意欲をみせている。

  • タグ: 駅伝
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