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全国中学駅伝、きょう号砲 石垣第二、本番向け気合十分

号砲を心待ちにする二中駅伝メンバーら=17日、滋賀県野洲市総合体育館大アリーナ

号砲を心待ちにする二中駅伝メンバーら=17日、滋賀県野洲市総合体育館大アリーナ

 【滋賀で屋比久賢太記者】全国から男女各48チームが出場する第24回全国中学校駅伝大会(日本陸上連盟、日本中学校体育連盟など主催)の開会式が17日午後、野洲市総合体育館で行われた。滋賀県での開催は1999年以来17年ぶり4回目。沖縄県からは男子の石垣第二中学校と女子の美東中学校がともに初出場。開会式に臨んだ二中の選手たちは「いよいよ本番だ」と18日の号砲が待ち遠しい様子だった。

 同日夜のミーティングで出場メンバーが発表され、1区=喜久本大河(3年)2区=親川友希(同)、3区=荒谷南登(同)、4区=砂川大河(2年)、5区=野中誠(2年)、6区=豊川想大(3年)に決まった。

 崎田尚孝監督は、選手の調子や試走を参考にベストメンバーを選び、九州大会後調子を上げている荒谷を3区に抜擢した。1区のスタートの位置は、抽選で崎田監督が45番を引き当てコースの外側となった。

 荒谷は「いよいよ本番、これまで二中を応援してくれた方への感謝を胸に走る。ぬかるみを克服するためピッチを上げ、足を取られない走りをしたい」と力走を誓い、4区の砂川大河(2年)は「チームの目標に向け自分の走りをするだけ」と気合い十分。

 大会は18日、希望が丘文化公園スポーツゾーン芝生ランドで行われ、午前11時に女子5区間12㌔、午後0時15分に男子6区間18㌔がスタートする。

 男子のレース終了後には補員らのオープンレースも行われ、136人がエントリー、二中からは東上里高聖(3年)、唐真一樹(2年)、前泊和希(同)が出場する。

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