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侍ジャパン内間凱旋 日本代表U-12

優勝報告のため校長室に向う内間究=15日午後、真喜良小学校

優勝報告のため校長室に向う内間究=15日午後、真喜良小学校

「大きな経験得た」 アジア制し、笑顔で帰国

 中国・広東省で開催された軟式野球の「第9回BFAU—12アジア選手権」に日本代表として出場、主力メンバーとして大会初制覇に貢献した内間究(真喜良小6年)が15日午後、空路、凱旋(がいせん)した。

 侍ジャパンの縦じまのユニホームに首から金メダルを下げ、南ぬ島石垣空港の到着ロビーから出てきた内間は妹の青海ちゃん(5)から花束の祝福。そのあと真喜良小学校に移動、学校では児童らが校歌で出迎え「おかえりー。優勝おめでとう」と祝福した。

 内間は「優勝という最高の結果で大会を終えることができた。皆の応援のおかげ」と優勝を報告した。

 ネット中継で試合を観戦したという宮良勝也校長は「全5試合で先発、特に予選の韓国戦は大活躍。本当に誇りに思う。真喜良小の歴史に名前を残した」と活躍をたたえた。

 内間は、予選3試合では3番サード、準決勝、決勝では6番サードで全5試合すべてに先発で出場。個人成績は14打数4安打、6打点だった。

 自身も一番印象に残った試合と語った、予選の韓国戦では4打数3安打3打点の大活躍をみせ、代表チームの仁志敏久監督からも褒められたという。

 内間は「大会を通して、チームのまとまり方、体調の整え方などいろんな事を学んだ。自分の改善するところもたくさん見つかった。今後の野球人生の大きな経験になった」と感想を述べた。

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