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あす号砲 新城が初出場、小浜欠場

第42回八重山毎日駅伝競走大会開会式で力強く選手宣誓する波照間の大仲勝士=2日夕、本社

第42回八重山毎日駅伝競走大会開会式で力強く選手宣誓する波照間の大仲勝士=2日夕、本社

第42回八重山毎日駅伝競走大会 一致団結、健闘誓う

 第42回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催、八重山郡陸上競技協会主管)の開会式が2日午後、本社2階会議室で行われ、出場19チームの監督と選手が顔をそろえ、互いの健闘を誓った。

 今大会は初出場の新城を含む前回大会と同じ19チーム、選手304人が出場する。小浜が不出場となった。

 開会式では前回大会で3度目の総合優勝を初の完全優勝で飾った波照間チームが優勝旗を返還。同チームの大仲勝士(八重高3年)が「地域の代表であることを誇りに大会を通して地域が一致団結し、正々堂々走り抜きたい」と選手宣誓した。

 本社の黒島安隆社長は「小浜の欠場は残念だが、新城の初出場で19チームが健脚を競う。観光客の増加で道路も混雑しているが、交通規制を徹底して安全で素晴らしいレースを展開してほしい」と期待した。

 八重山郡陸上競技協会の西里幸晴会長は「大会の成功と各地域の活性化に期待している。万全な態勢で競技に臨んでほしい」と述べた。

 大会は4日午前9時に石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に石垣島を東回りする16区間、76.7㌔のコースで競われる。レースは連覇を狙う波照間と優勝旗奪還を誓う与那国など各チームの走りに注目される。

  • タグ: 八重山毎日駅伝競走大会
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