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廣虎 キック世界王者 Lミドル級4度目挑戦、2-1判定

新王者となりリング上で観客の声援に応える廣虎選手=27日夕、沖縄市のミュージックタウン音市場(廣虎後援会提供)

新王者となりリング上で観客の声援に応える廣虎選手=27日夕、沖縄市のミュージックタウン音市場(廣虎後援会提供)

石垣島出身チャンピオン 具志堅さん以来41年ぶりに誕生

 「TENKAICHI83」(ワイルドシーサーグループ主催)のキックボクシング「ISKA世界ライトミドル級タイトルマッチ」が27日、沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれ、挑戦者の石垣市出身でISKAインターコンチネンタルライトミドル級王者の廣虎が世界ライトミドル級王者ウィルフレッド・マーティン(フランス)に2対1の判定で勝ち、新王者となった。廣虎は4度目の挑戦で世界の頂点に立った。

 石垣島からの世界チャンピオン誕生は、世界ボクシング協会(WBA)世界ライトフライ級の具志堅用高さん以来41年ぶり。今回は7月に敗れた王者とのリベンジマッチだった。

 廣虎は試合後「感謝の言葉しかない。試合を組んでくれたISKA、天下一、そしてわずか4カ月で再戦を受けてくれたウィルフレッド・マーティン選手、またスポンサー様や応援してくれたすべての方々に感謝したい」と語った。

 試合は3分5ラウンドで行われ、廣虎の48−47、48−47、47−48の僅差の判定となった。

  • タグ: 廣虎ISKA世界ライトミドル級タイトルマッチ
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