八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

石垣小女子ミニバスケ部 グランプリに輝く

㈱ウィルコム沖縄の「部活仲間で歌う♪CMムービーソングキャンペーン」でグランプリに輝いた石垣小学校女子ミニバスケットボール部=25日午後、同校体育館

㈱ウィルコム沖縄の「部活仲間で歌う♪CMムービーソングキャンペーン」でグランプリに輝いた石垣小学校女子ミニバスケットボール部=25日午後、同校体育館

ウィルコム沖縄 「部活仲間で歌う♪CMムービーソングキャンペーン」

 ㈱ウィルコム沖縄の「部活仲間で歌う♪CMムービーソングキャンペーン」で、石垣小学校女子ミニバスケットボール部がグランプリに選ばれ、同社の大城宗勝営業部長らが25日午後、同校を訪れ、部活動運営費として20万円の目録を贈呈した。同社イメージガールの崎原カリサさんが同部の一日マネージャーを務めた。

 応募した動画は、部員が音楽に合わせてダンスする姿に、練習風景の写真などを差し込み、地区大会優勝を目指す部員らの思いを込めた。撮影や編集も保護者らがすべて行い、振り付けは保育士の保護者が担当した。

 宮良幸花主将(6年)は「グランプリ受賞にはびっくりしたが、バスケでも優勝してみんなにいい報告をしたい」と話し、父母会の伊志嶺千恵子会長は「まさかの受賞で驚いている。6年生の卒業の思い出になればと応募した。新チームは大会で優勝がないので、受賞を追い風に優勝してもらいたい」と期待した。

 同社の玻名城均イメージガールプロデューサーは「石垣小が1番熱量があった。完成度や、きれいさはなかったが、一生懸命さが伝わってきた」と受賞の理由を語った。

 20万円について伊志嶺父母会長は「12月の県大会に備えてそろいのジャージを新調したい。あとはモップなど体育館で使用する備品を学校に寄贈したい」と述べた。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム