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八重山自転車競技連盟 創立30周年を祝う 歩みの記念誌発刊

リオ五輪日本代表の新城幸也選手も出席した八重山自転車連盟の創立30周年記念祝賀会=23日夜、市内ホテル

リオ五輪日本代表の新城幸也選手も出席した八重山自転車連盟の創立30周年記念祝賀会=23日夜、市内ホテル

日本代表 新城ら歴史振り返る

 ことしで創立30周年を迎えた八重山自転車競技連盟(長谷川毅彦会長)は23日夜、市内ホテルで連盟創立30周年記念祝賀会を開き、約120人の関係者が30年の歴史を振り返り、節目を祝った。祝賀会には、リオ五輪自転車ロードレース日本代表の新城幸也(32)も出席した。会場では30年のあゆみをまとめた記念誌が出席者に配られ、これまで主催してきたレースの様子などがスライドで紹介された。

 長谷川会長は「連盟は発足当初からジュニアの育成、競技の普及に取り組んできた。それが新城幸也選手の五輪、ツール・ド・フランス出場という夢を実現してくれた。30年を機に先人たちの努力を受け継ぎ、大きな未来へつなげていきたい」とあいさつ。

 八重山郡体協の玉城学会長は「創立30年と比較的短い期間で、五輪出場選手の輩出は素晴らしい。皆さんが育てた幸也君、さらに後輩も続いている。4年後の東京五輪では、八重山から複数の選手が東京の街を走ってほしい」と期待した。

 新城選手は「初めてレースに出たのは小学5年生のころで、それでレースを走る面白さを知った。ロンドン、リオと走り、気持ちは次の東京に向かっている」と話した。

 歴代の会長は次の各氏。

 ▽初代=石垣竹雄▽2代=崎山信之▽3代=下地栄三▽4代=長谷川毅彦▽5代=新城貞美▽6代=長谷川毅彦

  • タグ: 八重山自転車連盟30周年新城幸也
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