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国外の市出身者ら交流 石垣市

第6回世界のウチナーンチュ大会に伴い、石垣市が開いた交流懇親会で自己紹介する参加者たち=10月31日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ

第6回世界のウチナーンチュ大会に伴い、石垣市が開いた交流懇親会で自己紹介する参加者たち=10月31日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ

第6回世界のウチナーンチュ大会連動

 第6回世界のウチナーンチュ大会(10月27~30日)に伴い、石垣市にゆかりのある国外在住の人たちを招いた交流懇親会(市主催)が10月31日夜、市内ホテルであった。市出身者4人とその家族や友人ら合わせて10人が参加し、会場に訪れた関係者と親交を深めた。

 ドイツ県人会長も務めている大川出身でドイツ在住の崎原永人さん(34)は、現地で貿易事業を行いながら舞台演出なども手がけている。同大会には「多くの県人会と交流することで、これからの発展にも期待できるし、絆やつながり、力強さを感じる大会だった」と振り返った。

 アメリカジョージア州でプライベートジェット機の整備業に励む米盛克之さん(45)=白保出身=は「初めての参加だったが多くの人から声を掛けられてこみ上げるものがある。石垣の懇親会もとてもうれしく思う」と話していた。

 舞台では、参加者がそれぞれ自己紹介し、市は記念品を贈った。漢那政弘副市長が歓迎のあいさつを述べ、「とぅばらーま」やすまむに(方言)を話す大会で最優秀賞となった東大浜剛さんによる発表も会場を盛り上げた。

 同大会に伴う交流会は2回目。「おーったねーらー(ようこそ) 第6回世界のウチナーンチュ大会inいしがき にーふぁいゆ(ありがとう)交流懇親会」と銘打って開かれた。

  • タグ: ウチナーンチュ大会
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