八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

大浜が30年ぶり女子優勝 男子は10年ぶりに石垣第二がV

優勝を確信し、ガッツポーズでゴールする石垣第二Aの豊川想大=29日午後、市中央運動公園陸上競技場

優勝を確信し、ガッツポーズでゴールする石垣第二Aの豊川想大=29日午後、市中央運動公園陸上競技場

30年ぶり2度目の優勝を飾り、笑顔でゴールする大浜Aアンカーの橘芽生=29日午前、市中央運動公園陸上競技場(大浜中提供)

八重山中学駅伝競走大会 男子19、女子14チームが健脚競う

 男子第49回・女子第31回八重山中学校駅伝競走大会(八重山中学校体育連盟主催)が29日、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に行われ、女子は大浜Aが46分38秒で1986年の第1回大会以来30年ぶり2度目、男子は石垣第二Aが1時間10分53秒で10年ぶり18度目の優勝を飾った。大会には郡内から男子12校19チーム、女子9校14チームが出場。男女上位4チームは11月19日に那覇地区で行われる県大会に派遣される。

 男子は6区間20㌔、女子は5区間12㌔の周回コースで行われた。

 大会はあいにくの悪天候の中、午前10時に女子、同11時10分に男子がスタートした。

 女子は1区からトップに立った大浜Aが最終区まで首位を守り、最終5区の橘芽生(3年)が区間2位の走りで独走。2位の石垣Aに約1分差をつけてゴールした。

 男子は1区から最終6区の競技場直前まで石垣Aがトップを守っていたが、石垣第二Aのアンカー、豊川想大(3年)が競技場近くでラストスパート。石垣Aの平良一洋(同)をかわし、逆転でゴールテープを切った。

  • タグ: 八重山中学校駅伝競走大会石垣第二中学校大浜中学校
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム