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県大会に向け、最終調整 マーチング・4団体がリハーサル

4団体が出演したドレスリハーサルで、石垣第二のエンディングの様子=22日夕、市総合体育館

4団体が出演したドレスリハーサルで、石垣第二のエンディングの様子=22日夕、市総合体育館

 「第29回マーチング・イン・オキナワ2016」(日本マーチングバンド協会沖縄支部、日本バトン協会沖縄支部主催)に出場する市内の4団体が、大会に先がけて練習成果を市民に披露する「ドレスリハーサル」が22日午後6時から市総合体育館で行われ、各団体がこれまでの成果を披露、来場者から大きな拍手が送られた。

 大会出場は平真小学校マーチングバンドレインボー(宮良彩乃部長、部員27人)、石垣第二中学校吹奏楽マーチングバンド(丸野初音部長、部員45人)、八重山高校カラーガード部(下地小春部長、部員20人)、石垣クラウンイーグルス・カラーガード(豊川太一部長、5人)の4団体。

 ステージはクラウン、八重高、平真小、石垣第二の順に次々と披露され、各団体が一糸乱れぬ陣形と演奏を表現し、会場内から盛んな拍手が湧き起こった。

 ラスト出演の石垣第二は、「わたしたちの原点~石垣島の空と海と夢~」をテーマに、八重山民謡「鷲ぬ鳥節」の伴奏を三線の音色に乗せてダイナミックな演奏へと続く中、しなやかなガードの演舞を披露、終盤には朝日に向かって飛び立つ鷲が描かれた縦8㍍、横10㍍の大幕が飛び出し、楽曲への想いと共に大きくアピールした。

 丸野部長は、「大会まで更に完成度を上げて有終の美を飾り、顧問の大浜安功先生をはじめ、応援して下さる人たちへ恩返しをしたい」と意気込んだ。

 大会は30日午後1時から沖縄コンベンションセンター(宜野湾)で行われ、第44回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会の沖縄予選と、第16回マーチングステージ全国大会の沖縄選考会を兼ねる。

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