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「石垣のこと学びたい」 交流へ盛岡の高校生来島

交流事業で1週間生活を共にする盛岡四高と八重高の生徒ら=14日午後、南ぬ島石垣空港

交流事業で1週間生活を共にする盛岡四高と八重高の生徒ら=14日午後、南ぬ島石垣空港

 ことしで21回目を迎えた八重山高校との交流事業のため岩手県の盛岡第四高校の生徒10人が14日午後、南ぬ島石垣空港に到着。ホストとして受け入れる八重高生とその家族らが出迎えた。

 盛岡第四高の生徒らは21日までの1週間、ホストファミリーと生活、八重高で授業を受けたり、離島ツアーで島の自然を満喫する。

 歓迎セレモニーでは八重高の黒島直人教頭が「首を長くして待っていた。1週間楽しんで最高の思い出をつくってほしい」とあいさつ。

 盛岡第四高を代表して浜平美歩さん(2年)が「2500㌔離れた盛岡から、無事皆さんに会えてうれしい。石垣のことをたくさん学んで楽しみたい」と喜びを語った。

 ことし1月に交流事業に参加し盛岡で受け入れてもらったという八重高の大浜寛敬君(2年)は「今度は僕たちの番。皆でいろんなプログラムを準備してきた。10、20年後もつながっていける太い絆を育みたい」と話した。

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