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本比田さんが県知事賞 婦人の主張中央大会

婦人の主張中央大会で県知事賞に輝いた本比田里奈さん(中右)と県教育長賞の多宇ひろみさん(中左)=23日、浦添市のてだこホール(竹富町婦人連合会提供)

婦人の主張中央大会で県知事賞に輝いた本比田里奈さん(中右)と県教育長賞の多宇ひろみさん(中左)=23日、浦添市のてだこホール(竹富町婦人連合会提供)

多宇さんは教育長賞

 【浦添】第49回婦人の主張中央大会(県婦人連合会など主催)が23日、浦添市のてだこホールで県内各地の代表12人が出場して開かれた。八重山からは竹富町婦人連合会の本比田里奈さん(42)=波照間婦人会=が県知事賞、石垣市婦人連合会の多宇ひろみさん(58)=白保婦人会=が県教育長賞に選ばれた。

 本比田さんは「漁船に乗って考えた」と題し10年前、東京から波照間島に嫁ぎ、人と人との助け合いの心に触れた経験や船便の欠航が多く航空路線もないことから多くの島民が不便を強いられていることを訴えた。

 最高賞の県知事賞に本比田さんは「波照間島のことを多くの人に届けたいと思った。出場にあたり多くの人から激励を受け後押しされこのような賞を取ることができた」と喜んだ。

 「祖母の看取りから考える」のテーマで発表し、教育長賞を受賞した多宇さんは「多くの人たちから応援を受けた。期待に応えられてほっとしている。これからも白保村の健康寿命100歳を目指し取り組みたい」と話した。

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