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シュークリーム作り学ぶ 八重農生19人

安井祐策さん(右)からシュークリームづくりを学んだ八重山農林高校アグリフード科3年生の生徒たち=9日午後、同校

安井祐策さん(右)からシュークリームづくりを学んだ八重山農林高校アグリフード科3年生の生徒たち=9日午後、同校

安井さんを講師に招き

 八重山農林高校アグリフード科3年生の生徒たちがシュークリーム作りの技術を学ぶ講習会が9日午後、同校であった。石垣市白保にある洋菓子店「おかしの家PAPIRU」のオーナー、安井祐策さん(55)が講師に招かれ、手本を示しながら生徒たちにアドバイスした。

 生徒たち19人は、5グループに分かれて安井さんの助言を受けながら、生地とカスタードクリーム作りに挑戦。完成までの過程で気づいた点や留意点をメモしながら学びを深めた。

 生徒の一人、馬渡(まわたり)志乃さんは「思ったより簡単だったが、手間がかかる。初めてだったが、いい出来だった。家でも作ってみたい」と笑顔で話した。

 安井さんは菓子作りについて「大人も子どもも食べている時はみんな喜んでくれる」と魅力を語り、「お菓子に興味を持ってもらい、もっと身近に感じてほしい」と期待していた。

 講習会は、地域で活躍する産業人を講師に招き、生徒が専門的な技術を学ぶ民間活力導入事業として行われた。

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