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高校生が一日救急隊長 AED普及を市民にPR

慶田城消防長から一日救急隊長の交付を受けるAED48isgのメンバー17人=5日夕、市消防本部第2倉庫前

慶田城消防長から一日救急隊長の交付を受けるAED48isgのメンバー17人=5日夕、市消防本部第2倉庫前

救急医療週間スタート

 「救急医療週間」が5日、スタートした。市消防本部(慶田城用允消防長)は同日夕、同本部で出発式を行い、ダンスボーカルユニット「AED48isg」メンバー17人に一日救急隊長の辞令を交付し、AED(自動体外式除細動器)の普及をPRした。

 慶田城消防長は「救急業務も多様なニーズが求められている。市民の信頼に応えるべく研さん努力し、質の高い救急業務を推進していく」とあいさつした。

 また、AED48isg総合リーダー仲大盛華乃さん(八重高3年)は「現場に居合わせた人の大事さを伝え、AEDの重要性や市民救急ステーションの設置場所の周知を図りたい」と話した。

 同消防は11日までの期間中、公民館や市民向けに応急手当て講習会を開くほか、11日には市民会館中ホールで応急手当て普及セレモニーを開催。同グループとともにAED救急ステーションの普及、啓発活動を展開する。

 市内のAED登録認定救急ステーションは9月1日時点で160カ所となっている。

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