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西大舛氏に当選証書 竹富町長選

竹富町長選挙で初当選を果たし、当選証書を受け取る西大舛髙旬氏(左)=1日午後、竹富町役場2階の委員会室

竹富町長選挙で初当選を果たし、当選証書を受け取る西大舛髙旬氏(左)=1日午後、竹富町役場2階の委員会室

第20代町長「魅力あふれる町」へ決意

 8月28日に執行された竹富町長選挙で初当選を果たした西大舛髙旬氏(68)への当選証書の付与式が1日午後、町役場2階の委員会室で開かれ、町選挙管理委員会の内盛正聖委員長が当選証書を手渡した。任期は14日から2020年9月13日までの4年間。第20代町長となる西大舛氏は「ふるさとに誇りを持つ一人の男として、魅力あふれる竹富町づくりのためにできることを全身全霊で取り組みたいと決意している」と力強く述べ、会場に訪れた大勢の支持者から拍手を受けた。

 当選証書付与後、内盛委員長は「多くの島々を抱える竹富町には古くから受け継がれる自然、文化等、誇れるものが数多くある。その半面、他の市町村にはない独特の課題にも取り組んでいかなければならない」と現状について述べ、「当選証書の重みとともに町民の負託を感じていただきながら、これから4年間のかじ取り役として努力されることを期待している」と激励した。

 西大舛氏は「私がこれまで培ってきた7期26年間の政治活動の人脈と行動力を最大限に生かし、町民とともに描く竹富町政発展のため全力を尽くしたい」と決意を表明。今後には「町民との協議を通して町民主導の施策展開を行い、民間との連携、活用を視野に入れた事業を積極的に導入していく。職員、議会とも協調しながら誇りあるふるさと、竹富町の発展と町民福祉の向上に向けて不退転の決意を持って取り組んでいく」と語った。

 最後は、支持者たちが万歳を三唱し、西大舛氏の活躍を期待した。

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