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登野城吉絋君、上江洲真央さん 豪州研修へ

3日にオーストラリア研修に出発する上江洲真央さんと登野城吉絋君(左から)。右から渡久山修校長と八重農沖縄みずほ会の大浜敏夫会長=1日午後、同校校長室

3日にオーストラリア研修に出発する上江洲真央さんと登野城吉絋君(左から)。右から渡久山修校長と八重農沖縄みずほ会の大浜敏夫会長=1日午後、同校校長室

八重山農林高校 後援会とみずほ会が寄付金

 八重山農林高校後援会と八重農沖縄みずほ会(大浜敏夫会長)は1日午後、同校で、3日から10日間の日程でオーストラリア研修に参加する同校の上江洲真央さん(フードプロデュース科2年)と登野城吉絋君(同)に寄付金を贈呈した。

 研修は世界で活躍できるリーダー育成に向け県が実施する2016年度グローバル・リーダー育成海外短期研修事業の一環。3年前から同校も生徒を派遣している。

 大浜会長は「オーストラリアの広大な土地を生かした農業を、グローバルな視点でしっかり学んできてほしい」と激励。

 登野城君は「2年前にこの研修に参加した兄が、石垣とオーストラリアとの違いを話してくれた。自分の目で見て、いろんなことを学んできたい」と述べ、上江洲さんは「人見知りなので、それを克服しようと研修に応募した。日本とオーストラリアの農業の違いを学んで、石垣に持って帰りたい」と抱負を語った。

 渡久山修校長は「土産話をたくさん持って、元気に帰って来てほしい」と話した。

 研修には県内の高校生20人が参加。農家でのファームステイや、市場見学、大学生との交流などが予定されている。

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