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来年は石垣島で開催 全国離島交流中学生野球大会

来年度開催地としてあいさつする中山義隆市長=25日夜、隠岐の島町総合体育館

来年度開催地としてあいさつする中山義隆市長=25日夜、隠岐の島町総合体育館

中山市長が参加アピール

 島根県隠岐の島で開かれていた国土交通大臣杯第9回全国離島交流中学生野球大会(同実行委員会主催、通称離島甲子園)は25日午後、隠岐の島町総合体育館でさよならパーティーがあり、来年度の開催地に決定している石垣市から中山義隆市長が出席し、次回開催をアピールした。

 中山市長は「来年の10回大会は日本最南端の石垣島で(8月に)開催、心を込めて歓迎したい。隠岐の島大会に負けない、素晴らしい大会にするのでぜひ石垣まで来てほしい」と参加を呼び掛けた。

 今回は来年度大会運営を担当することになる市スポーツ交流課の担当者が引率と視察を兼ねて同行。「保護者や関係者を含めると800~1000人が訪れる。開催は8月の繁忙期なのでホテルの確保が課題」と話した。

 一方で「球場や宿泊施設は十分にそろっている。全庁上げて成功に向け運営体制を構築したい」と意気込みをみせた。

 離島甲子園は、元プロ野球選手の村田兆冶さんによって提唱された大会で、2008年から開催。離島の次世代を担う人材育成を目標に全国の離島を巡り開催されている。

 ことしは23チームが参加。石垣市からは石垣島ぱいーぐるズ、竹富町から西表ヤマネコ・ティダボーイズが出場した。

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