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ANAが航空教室 参加130人に業務内容紹介

ソラシドエア客室乗務員の大城麻衣さんの指導を受け、救命胴衣を着用する子どもたち=23日午後、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

ソラシドエア客室乗務員の大城麻衣さんの指導を受け、救命胴衣を着用する子どもたち=23日午後、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 全日本空輸㈱(ANA)石垣支店・石垣空港所による「オールANA南ぬ島の航空教室」が23日午後、市内のホテルで開かれ、親子連れを中心に約130人が参加した。

 地域貢献事業の一環として行われ、今回で4回目。運航乗務員や航空整備士、同社パートナーの㈱ソラシドエアの客室乗務員らが業務内容などを説明。ボーイング787ドリームライナーの試験運航や、ソラシドエアのボーイング737-800型機の製造過程も映像で紹介した。

 787の副操縦士を務める運航乗務員の和泉亮さんは「フライト前の飛行計画や天気の状況、機長などとの打ち合わせが重要。コックピットでしか見られないきれいな景色が好き」と話した。

 ソラシドエアの客室乗務員として勤務する県出身の大城麻衣さんは、参加した子どもたちに救命胴衣の着用方法を指導。「客室乗務員は保安要員として皆さんを安全に目的地に届けるのが役割」と述べた。

 終了後はお楽しみ抽選会も行われ、当選者にはANA機のモデルプレーンなどが贈られた。

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