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長包メロディーで魅了 宮良長包音楽祭

「えんどうの花」を合唱するいしがき少年少女合唱団の子どもたち=16日夕、石垣市民会館大ホール

「えんどうの花」を合唱するいしがき少年少女合唱団の子どもたち=16日夕、石垣市民会館大ホール

3個人5団体が出演

 石垣市民会館30周年記念・第12回宮良長包音楽祭(石垣市主催)が16日夕、石垣市民会館大ホールで開かれ、8組の出演者らが「山の子守歌」「汗水節」「なんた浜」など素朴で温かみのある長包メロディーを披露した。

 同音楽祭は、沖縄近代音楽の先駆者で石垣市の名誉市民でもある宮良氏の業績をたたえ、長包メロディーを後世に語り継ごうと隔年で開催されている。

 音楽祭には、一般公募で「いしがき少年少女合唱団」や初出演の知名・アイシス・ピローニさん(10)ら3個人5団体が出演。合唱やオカリナ演奏、声楽、バイオリン独奏など多彩な演目で来場者らを魅了した。

 フィナーレは全員で「えんどうの花」を合唱した。

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