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石垣ー羽田線中型機導入

羽田ー石垣路線で運航するボーイング767ー300型機(2014年7月18日、南ぬ島石垣空港)

羽田ー石垣路線で運航するボーイング767ー300型機(2014年7月18日、南ぬ島石垣空港)

来月31日まで1往復2便

 日本トランスオーシャン航空㈱(JTA、丸川潔代表取締役社長)は16日から8月31日まで、羽田ー石垣路線の1往復2便に中型機を導入する。同路線への中型機運航は3年目。石垣路線では初めて無料のWIーFIによる機内インターネットサービスを提供する。

 機材は日本航空㈱のボーイング767ー300型機(261席)。現在は小型機のボーイング737ー400型機(145席)が1日2往復4便を運航しているが、中型機の導入で提供座席数は116席増ととなる。貨物もコンテナ輸送が可能で積載能力は約1.8倍に拡大する。

 機内は全席皮張りシートで、普通席の足元スペースが最大5㌢広がる。

 同社は、夏休みの多客期に中型機を導入して八重山への誘客強化を狙う。JTA八重山支社は「夏季繁忙期で供給量を増やして需要を取り込みたい。リラックスできる機内空間を利用してほしい」としている。

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