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宮良小が恒例の川下り 宮良川流域の動植物観察

力を合わせ、恒例行事の川下りを行った宮良小の児童ら=5日午前、宮良橋から撮影

力を合わせ、恒例行事の川下りを行った宮良小の児童ら=5日午前、宮良橋から撮影

 宮良小学校(桃原修校長、児童134人)の恒例行事「われら探検隊・川下り」が5日午前、宮良川で行われ、6年生20人が保護者とともに、赤下橋から河口まで約2.5㌔のコースを手作りのいかだで下った。

 同行事は1980年から続き、今回で37回目。午前6時45分に同橋から出発。宮良川流域の動植物などを観察しながらゴールのミニンヤーの浜を目指した。

 午前9時ごろの宮良橋通過時には、橋の上から在校生や地域住民、父母らが「おかえり~!」と声を上げて出迎えた。

 川下りを終えた6年生の山口菜々美さん(11)は「大変だったけど、みんなで力を合わせて川下りができたことは楽しく、すてきな思い出になった」、仲筋空咲さん(12)は「たくさんの自然があったが、なかにはごみなどもあって、とても残念だった。クリーン活動などがあれば参加したい」とそれぞれ感想を述べた。

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