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関節症の療法など紹介 八重山病院玉城副院長ら

石垣婦人会の会員28人が受講した八重山病院の出前講座=15日夜、石垣公民館(同婦人会提供)

石垣婦人会の会員28人が受講した八重山病院の出前講座=15日夜、石垣公民館(同婦人会提供)

石垣公民館で出前講座

 県立八重山病院の玉城和光副院長ら3人は15日夜、石垣公民館で出前講座を開き、石垣婦人会(慶田盛みほ子会長)の会員28人が八重山病院の現状や変形性膝(ひざ)関節症などについて理解を深めた。

 玉城副院長は八重山病院について「心臓弁置換術や冠動脈バイパス術、脳腫瘍など特殊な疾患を除き、完治できる」と強調し、「若い医師を温かい目で見守り、時には叱咤(しった)激励して立派な医師に育て上げてほしい。そして(同病院を)利用してほしい」と呼び掛けた。

 同病院整形外科の佐々江直人氏は変形性膝関節症について症状や原因、病態、運動療法などを紹介した。

 参加者からは「ひざを支える筋肉の鍛え方やストレッチの仕方などが大変参考になった」などの声があった。

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