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石垣島トライアスロン

スタートのシグナルで一斉に海に飛び込むアスリートら=10日午前、南ぬ浜町人口ビーチ

スタートのシグナルで一斉に海に飛び込むアスリートら=10日午前、南ぬ浜町人口ビーチ

八重山高校生チームV

 石垣島トライアスロン2016(同実行委員会主催)は10日、南ぬ浜町人工ビーチをスタート、八島埠頭(ふとう)をフィニッシュとする53.5㌔のコースで開催され、エイジ部門男子総合は桑原寛次(36)=那覇市=が2時間8分3秒で6度目の優勝。同女子総合は松本華奈(43)=島根県=が2時間29分16秒で初めて頂点に立った。リレーは八重山高校2年生チーム(スイム・又吉克巳、バイク・新城徳人、ラン・山城利公)が2時間14分5秒でトップでフィニッシュした。

 スタート時点の気温は25.1度、湿度91%、東南東の風1.4㍍。

 大会は南ぬ浜町の人工ビーチで初めてスイムを実施。750㍍のコースを2周するスイム1.5㌔、石垣島を東回りに半周するバイク42㌔、市街地を2周するラン10㌔のコースで行われた。

 男子総合では桑原がバイクの3㌔地点でトップに立つと、2位に4分以上の差をつけ、ランで独走。女子総合は、松本がバイク終盤でトップに並ぶと得意のランで一気に引き離した。

 大会にはエイジに533人、リレーに52チーム(156人)が出場。完走者はそれぞれ511人、43チーム(129人)で完走率は95.8%。82.6%だった。

 同時開催された第2回八重山郡トライアスロン大会は、出場者3人の合計タイムで争われ、①新川②登野城③石垣の結果となった。

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