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看板設置し役割PR

縦2㍍、横3㍍の看板が設置され、アクセス道路の位置関係が分かりやすくなっている=5日午後、産業道路沿い

縦2㍍、横3㍍の看板が設置され、アクセス道路の位置関係が分かりやすくなっている=5日午後、産業道路沿い

病院建設位置など明記

 新空港アクセス道路(一般県道石垣空港線)の改良事業を進めている県八重山土木事務所は、同道路の位置を分かりやすく説明する縦2㍍、横3㍍の看板を産業道路の交差点に設置、空港と市街地を結ぶアクセス道路の役割をPRしている。新県立八重山病院の建設場所も明記。開院に間に合わせるため、病院前の道路2.2㌔については2017年度中の暫定供用開始を予定している。

 市街地から約15㌔に位置する空港の開港により、市街地までのアクセス時間が増大しているほか、既存道路の交通量が多くなっているため、物流・交流の活性化と、既存道路の混雑の低減を図る目的でアクセス道路が整備されている。

 総延長8.8㌔。平得交差点から3㌔の区間は両側歩道の4車線(幅員28㍍)、その先1.6㌔が片側歩道の2車線(同11.5㍍)、空港までの4.2㌔は歩道なしの2車線(同9㍍)となっている。制限速度は60㌔。

 同事務所は現在、4車線区間の整備を行っているほか、時間を要する新轟橋、宮良橋の橋脚などの工事を進めている。残り区間は順次工事を進め、2019年度内の完了を予定している。

  • タグ: 新空港アクセス道路
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