八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

操業、4月下旬まで延長 原料搬入少なく予定変更

原料の搬入が計画の47%にとどまっている石垣島製糖。4月下旬まで操業を延長する予定だ=15日午後、同社

原料の搬入が計画の47%にとどまっている石垣島製糖。4月下旬まで操業を延長する予定だ=15日午後、同社

石垣島製糖

 操業中の石垣島製糖(松林豊代表取締役社長)は10日までの原料処理量が3万6795㌧と、計画量7万8343㌧の47%にとどまっており、操業終了日を当初の3月30日から4月下旬まで延長する予定だ。

 買い入れ糖度は12.08度で計画の14.19度より5.05度低く、砂糖の歩留まりも9.14%で計画12.02%より2.88ポイント落ち込んでいる。

 同社によると、原料不足は1月の長雨、低糖度は昨年12月の高温による影響という。

地図
  • タグ: 石垣島製糖
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム