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6年目の春合宿スタート リオ五輪目指す古城ら44人

一列に並び70㍍先の的を狙う日体大アーチェリー部の部員ら=15日午後、サッカーパークあかんま

一列に並び70㍍先の的を狙う日体大アーチェリー部の部員ら=15日午後、サッカーパークあかんま

 日本体育大学学友会アーチェリー部(藤本浩総監督、部員44人)は15日、サッカーパークあかんまで恒例の春合宿をスタートした。

 ことしで6年目。藤本監督は「こんないい練習環境は(ほかに)ない。日体大でも70㍍の的は2的(てき)しかなく、部員が交代で撃つ。ここでは23的あり、集中して練習できる」と述べた。

 リオ五輪の日本女子代表補欠の古城碧(2年)は「声がかかれば、いつでも行けるよう準備している。今は4月の世界学生選手権の予選に向け調整中」と話した。

 4回目の参加となった石垣島合宿については「風が強く、いい練習になる。以前アメリカで行われた世界ユースの試合で、風が強かった時に石垣島の風を思い出した。石垣での経験が生きた」と語った。

 3月に八商工を卒業し、4月から日体大に進学する川原壯太は「高校では1人での練習だった。大学ではたくさんの部員がいるので競い合って成果をあげたい」と意気込んだ。

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