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ロッテナイン石垣入り 石垣キャンプ9年目スタート

9年目の石垣島キャンプに向けて総勢118人で石垣入りした千葉ロッテマリーンズを出迎えたファンやマスコミ=30日午後、南ぬ島石垣空港

9年目の石垣島キャンプに向けて総勢118人で石垣入りした千葉ロッテマリーンズを出迎えたファンやマスコミ=30日午後、南ぬ島石垣空港

総勢118人19日まで

 2月1日から9年目の石垣島キャンプをスタートする千葉ロッテマリーンズの選手63人と監督、スタッフら総勢118人が30日夕、空路石垣入りした。昨季、自己最多の8勝を挙げ、先発ローテーションとして活躍した大嶺祐太投手、開幕1軍で前年を大きく上回る41試合に出場した翔太選手も兄弟そろって姿をみせた。

 今回も1、2軍合同で2月1日から19日(2軍は20日)まで市中央運動公園を主会場に展開。2軍は21日から28日まで鹿児島県の薩摩川内市総合運動公園で二次キャンプを張る。

 期間中の2月13、14の両日、午後1時から同公園野球場で台湾プロ野球王者のラミゴ・モンキーズとの交流戦「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2016」を行う。チケットは内外野一律500円で2月1日から同公園内のキャンプ総合案内所で販売を開始する。

 山室晋也球団社長は、25周年を迎えたマリーンズを人間に例え、「17歳から青春時代を石垣島で過ごし、スポーツ選手として活躍できるエネルギッシュな歳になった。必ずや日本一になって、水牛車を先頭にパレードをしたい」とあいさつ。

 石垣島協力会会長の中山義隆市長は「子どもたちの活躍で島の野球熱は盛り上がっている。温かい石垣島でチーム力を上げて、日本一奪還を」と歓迎した。

 初めて空港での出迎えに参加した少年野球チーム、真喜良サンウェーブの高良憲心(けんしん)君(真喜良小5年)は「プロ選手は体が大きくて圧倒された。鈴木大地選手のファン。台湾チームとの交流戦には応援に行きたい」と目を輝かせた。

 大嶺祐太投手のファンという与那覇百恵さん(41)=新川=は「大嶺(祐)選手を近くで見られてかっこよかった。キャンプ期間中は家族で選手を応援したい」と喜んだ。

  • タグ: 千葉ロッテマリーンズ石垣島キャンプ
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