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大原で7.5度 観測史上最低今冬一番の寒さに

この冬一番の寒さに厚手の服を着込んで歩く人々=24日午後、石垣市美崎町

この冬一番の寒さに厚手の服を着込んで歩く人々=24日午後、石垣市美崎町

 八重山地方は24日、冬型の気圧配置が強まり、この冬一番の寒さとなった。最低気温は同日午後9時に大原で7.5度、石垣市伊原間で8度、波照間島志多阿原で9.1度といずれも観測史上最低を記録した。

 この厳しい寒さに道行く人々もマフラーや手袋、厚手のジャンパーなど着込んだり、肩をすぼめて歩く姿がみられた。

 一方、北よりの強風が吹き、最大瞬間風速は与那国島で27㍍、波照間島で21.3㍍を観測した。

 この影響で、与那国を発着する石垣便3往復6便と那覇便1往復2便がすべて欠航。石垣発着の離島航路も全便欠航した。

 石垣島地方気象台によると、寒さのピークは25日朝まで。その後は寒気が緩む見込み。

 他の地域の最低気温は次の通り。与那国8度▽西表8.4度▽登野城8・2度▽盛山7.5度▽波照間8.5度

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