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強風の中、実戦練習 なでしこ石垣島合宿残り2日

ゲーム形式の練習をするサッカー日本女子代表の川澄奈穂美選手⑦ら=24日午後、サッカーパークあかんま

ゲーム形式の練習をするサッカー日本女子代表の川澄奈穂美選手⑦ら=24日午後、サッカーパークあかんま

 18日からサッカーパークあかんまで合宿中のサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は24日、実戦形式のゲームを中心に練習を行った。

 厳しい寒さと強風に見舞われ、時折小雨もぱらつくなか、午前11時から練習を開始。選手らは体をほぐした後、パス回しやサイドからのシュートの練習などに続いて、試合形式の練習を行った。

 50人ほどの観客が練習を見守り、大儀見優希選手が宮間あや選手からのパスを受けてゴールを決めると、「おぉー」という歓声が上がった。

 小濵由美子さん(52)=石垣市=は「中3の娘がサッカーをしている。世界トップレベルの技術が身近で見られてうれしい。(合宿を見にくるのは)きょうで4回目だが、もう一度は来たい」と話した。

 サッカーのエリート教育を行っている「JFAアカデミー」=静岡県=に4月から入学するという石川くららさん(小6)は北谷町から父親の祐介さん(42)らと来島して見学。「将来、なでしこ入りを目指している。天気に関係なく、普段通りにプレーするところがすごい」と話した。

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