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”島の香り”が入浴剤に きょうから先行販売

「バス・ザ・バカンス」の月桃、ナイトジャスミン、シークヮーサー(左から)

「バス・ザ・バカンス」の月桃、ナイトジャスミン、シークヮーサー(左から)

市商工会女性部らが開発

 石垣市商工会女性部(浦内由美子部長)と㈱東邦化学研究所(本社・市原市、山下清俊代表取締役社長)が共同開発した炭酸入浴剤「バス・ザ・バカンス」が23日から南ぬ島石垣空港など市内9店舗で先行発売される。女性部は今後、取り扱いを増やして販路拡大を図る計画。24日の石垣島マラソン大会では出場選手へ参加賞として配布。大会会場の市総合体育館サブアリーナでも販売する。浦内部長は「島の香りを入浴剤に詰め込んだ特産品。島内外の人々に使ってほしい」と話した。

 市商工会フレグランス委員会が開発に携わり、昨年3月に発売された石垣島の「ヤコウボク(夜香木)」を活用した香水「ぬちがふぅ石垣島オードパルファム」に続くご当地フレグランスの第2弾として商品化。

 入浴剤はナイトジャスミン(夜香木)、月桃、シークヮーサーの3種類。天然のアロマ香料を配合し、リラックスや湯上がりの肌をしっとりと整える効果がある。価格は1袋3錠入りで300円(税込み)。

 22日午前、市商工会ホールで発売発表会があり、山下社長は「年間100万個の販売を目指したい」と意気込んだ。

  • タグ: 石垣市商工会女性部島の香り
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