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石垣島マラソン4988人がエントリー 県外ランナーが増加

第14回石垣島マラソンの最終エントリー数などを発表し、大会をPRする大会長の中山義隆市長ら=13日午後、市役所庁議室

第14回石垣島マラソンの最終エントリー数などを発表し、大会をPRする大会長の中山義隆市長ら=13日午後、市役所庁議室

 24日に市中央運動公園陸上競技場を発着点に開催される第14回石垣島マラソン(石垣市など主催)の最終エントリー数は、過去最高だった前回大会より71人少ない4988人となった。大会長の中山義隆市長は「コースが変更になり交通事情が心配だが、周知徹底を図り、観光の一翼を担える大会にしたい」と述べた。

 今大会は、参加人数が増加傾向にあることを考慮して、県道など幅員の広い道路を使用したほうが大会運営がスムーズにいくとして、フルマラソンと24㌔のコースを変更した。

 いずれも石垣島を西回りに巡るコースで、フルは中間地点付近の三和交差点を空港方面に向かう県道新川白保線(通称・リースン道路)を直進して国道390号に入る。24㌔は名蔵交差点を石垣島製糖方面ではなく、県道石垣浅田線に入り、バンナ公園南口を通るコース。

 今大会のエントリーは県内ランナーが昨年より240人減ったものの、県外は183人増えた。海外からは台湾が前回より45人減って25人。中国11人、マカオ9人、米国8人、香港7人などとなっている。

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