八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

初代王者に白保A 個人は成底六段制す

第1回宮良、白保、大浜字別囲碁大会で盤面に集中する出場者=10日午前、宮良公民館(大会実行委提供)

第1回宮良、白保、大浜字別囲碁大会で盤面に集中する出場者=10日午前、宮良公民館(大会実行委提供)

第1回字別囲碁大会

 第1回宮良・白保・大浜字別囲碁大会(同実行委員会主催)が10日午前、宮良公民館で開かれ、団体戦初代王者に白保Aが輝いた。個人戦は成底長俊6段=宮良A=が優勝した。

 大会は3地域から団体戦に4チーム、個人戦に20人が出場。団体戦は各チーム総当たりで行われ、白保Aと宮良Bが9勝で並び、大将同士の決勝戦で白保Aが制した。

 結果は次の通り

 ▽団体=①白保A(9勝)②宮良B(同)③宮良A(7勝)④大浜A(3勝)▽団体戦全勝(3勝)=米盛守(白保A)、成底長俊(宮良A)、仲道正義(宮良B)▽個人戦=①成底長俊(宮良A)②長田英良(大浜A)③仲道正義(宮良B)

  • タグ: 字別囲碁大会
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    関連するニュース

    ページ移動

    キーワード検索フォーム