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18日から石垣で強化合宿 なでしこジャパン

キャンプ概要を発表した(左から)大宮アルディージャの松本大樹強化本部長、浦和レッズの山道守彦強化本部長、県文化スポーツ部の大城壮彦統括監、県サッカー協会の具志堅朗会長、FC琉球の山川一郎代表取締役=12日午後、県庁

キャンプ概要を発表した(左から)大宮アルディージャの松本大樹強化本部長、浦和レッズの山道守彦強化本部長、県文化スポーツ部の大城壮彦統括監、県サッカー協会の具志堅朗会長、FC琉球の山川一郎代表取締役=12日午後、県庁

リオ五輪最終予選向け

 【那覇】Jリーグのチームなどが県内各地でキャンプを行う「沖縄サッカーキャンプ2016」が、18日から石垣市でキャンプインするサッカーの女子日本代表(なでしこジャパン)を筆頭に本格的に始まる。12日、県やFC琉球、新規参加チームの関係者らが県庁で概要を発表した。

 なでしこジャパンは26日までの9日間、サッカーパークあかんまで2月に大阪で開幕するリオデジャネイロ五輪のアジア最終予選に向けて強化合宿。2月14日から19日までは、本島の中城村吉の浦公園ごさまる陸上競技場でキャンプし、最終予選を勝ち抜くメンバー20人を絞り込む。

 沖縄サッカーキャンプは、県が進めるスポーツツーリズム推進事業の一環。県によると、昨年度は17チームがキャンプを行い、9億7200万円の経済効果があった。

 本年度は12日現在、昨年12月23日から30日まで石垣市でキャンプしたU-23日本代表を含む過去最多の21チームがトレーニングを予定している。今回は浦和レッズと大宮アルディージャなど7チームが初めて沖縄でキャンプを行う。

 概要説明で県サッカー協会の具志堅朗会長は「沖縄キャンプでは選手たちの素晴らしいプレーをみることができる。子どもたちにとっては大きな刺激になると思う」と話した。

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