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北海道から雪20㌔

雪に触って大喜びの海星小の児童たち=9日夕、同校運動場

雪に触って大喜びの海星小の児童たち=9日夕、同校運動場

海星小児童ら大喜び

 海星小学校(﨑山麻希校長)に9日夕、北海道の雪20㌔が届き、児童が同校運動場で触ったり、雪合戦をしたりして楽しんだ。同校保護者の船倉栄(ひさし)さん(44)=北海道上士幌(かみしほろ)町出身=が児童らに楽しんでもらおうと、北海道で牧場を経営する父、重信さん(68)に送ってもらったもの。

 船倉さんが雪をクーラーボックスから出すと、子どもたちは大はしゃぎ。触ったり投げ合ったりしているうちに、あっという間になくなった。

 初めて雪を見たという5年生の名嘉文望(あやの)さん(11)は「冷たくてちょっと手が痛かった。触ることができてうれしかった」と笑顔。2年生の石垣勇磨君(8)は「以前触ったことのあるフワフワした雪とは違って少し固かった。雪を投げるのが楽しかった」と感想を語った。

 船倉さんは「喜んでもらえてよかった。大人になって雪を見た時にきょうのことを思い出してほしい」と話した。

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