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初セリ活況、ご祝儀相場に 八重山漁協

近海魚やマグロなど約1.1㌧が並んだ初セリ。仲買人が次々と競り落としていった=4日午前、八重山漁協

近海魚やマグロなど約1.1㌧が並んだ初セリ。仲買人が次々と競り落としていった=4日午前、八重山漁協

 八重山漁協(上原亀一組合長)の初セリが4日午前、荷さばき場で行われ、一部の鮮魚でご祝儀相場となるなど活況を呈した。

 セリは昨年12月30日以来。この日は早朝からマグロ船など漁船が入港して初水揚げ。約5㌧の水揚げがあり、このうち1.1㌧が地元セリにかけられ、アカマチで1㌔当たり2590円の高値がついた。

 セリ開始前に漁協職員と仲買人が集まり、伊良部幸吉代表理事専務が「漁業者の航海安全と仲買人の繁栄を祈念したい」と上原組合長のあいさつを代読。全員で観音堂に向かって拝礼した。

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