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正月に映画を堪能 シネマフェスに3500人

子どもに人気のウルトラマンサーガの上映前には家族連れが列をつくった=1日午後、市民会館

子どもに人気のウルトラマンサーガの上映前には家族連れが列をつくった=1日午後、市民会館

 第4回石垣島シネマフェスティバル(石垣市主催)が1、2の両日、市民会館で開かれ、市民ら計3500人(主催者発表)が映画鑑賞を楽しんだ。正月の開催は初めて。 同フェスティバルは市民に映画を鑑賞する機会を提供しようと、市が2012年から一括交付金を活用して開いているもので、今回は2日間で15作品を無料上映した。

 「ミニオンズ」や「E・T」「アニー」などの人気作品が大ホールで上映されたほか、展示ホールでは子ども向けの「ウルトラマンサーガ」が3Dで上映され、子どもたちが立体的な映画を堪能。中ホールでは、兵庫県香美町を舞台にした「コンビニ夢物語」の上映後、同町名産の香住カニが当たる抽選会も行われた。

 このほか、ロビーでもちつきやたこ揚げ、羽根突き、こま回しなどの体験もあった。

 家族で訪れた30代男性は「子どものころに映画館で見たE・Tを再び大きなスクリーンで見ることができて楽しかった」と話した。

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