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県指定無形文化財保持者認定を祝う 

県指定無形文化財保持者認定を祝福された(左から)八重山古典民謡の仲宗根充、八重山伝統舞踊の喜舎場慶子と堀切トキさんら=19日夜、サザンプラザ海邦

県指定無形文化財保持者認定を祝福された(左から)八重山古典民謡の仲宗根充、八重山伝統舞踊の喜舎場慶子と堀切トキさんら=19日夜、サザンプラザ海邦

那覇市文化協会八重山芸能部会

 【那覇】那覇市文化協会八重山芸能部会(仲宗根充部会長)は19日夜、ことし9月に県指定無形文化財保持者に認定された八重山古典民謡の仲宗根充さんと比屋根孝子さん、八重山伝統舞踊の堀切トキさんと喜舎場慶子さんの祝賀会を那覇市内で開き、会員らが認定を祝福した。

 仲宗根さんは「私はまだまだ未熟。今後も芸の道に精進したい」、堀切さんは「保持者として伝統舞踊の普及・発展に頑張りたい」、喜舎場さんは「今後も伝承者育成に力を入れたい」とそれぞれ述べた。

 祝賀会の石垣文男実行委員長は「部会から4人の保持者が誕生したことは素晴らしいことだ。これからも八重山古典民謡と伝統舞踊を国内外に広めてほしい」と激励した。

 比屋根さんは、伊是名島で公演があり、祝賀会を欠席した。

  • タグ: 県指定無形文化財保持者認定那覇市文化協会八重山芸能部会
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