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目指せ!東京五輪 プロのトレーニング体験

市内の小中高校生を対象に開かれたサッカーU-22日本代表の手倉森誠監督のサッカー教室=20日午後、サッカーパークあかんま

市内の小中高校生を対象に開かれたサッカーU-22日本代表の手倉森誠監督のサッカー教室=20日午後、サッカーパークあかんま

U-22日本代表指導者 手倉森監督がサッカー教室

 リオデジャネイロ五輪出場を目指すサッカーU-22日本代表の手倉森誠監督のサッカー教室(石垣市主催)が20日、サッカーパークあかんまで開かれ、小中高校生150人余りが参加した。手倉森監督は「みんなの年代が東京五輪を担う世代。味方にいいプレーをさせることを意識してほしい」などと呼び掛け、U-22代表でも行うトレーニングでスキルアップを図った。

 教室は、午前中は小学生向け、午後は中高校生向けに行った。

 中高校生たちは六角形に置いたコーンを敵に見立て、さまざまなパスの受け方やマークの外し方をトレーニングし、トラップなどの基本的な技術の重要性を確認。最後に試合を行って、この日学んだ技術を実践した。

 八重山高校サッカー部の高木正信主将は「プロのトレーニングを体験できた。普段の練習に取り入れたい。技術も必要だが、サッカーは頭脳を駆使するスポーツだということを再認識できた」と語った。

 石垣第二中学校サッカー部の宮里培(つちか)主将は「難しいトレーニングだったが、楽しめた。トラップの大切さやボールをもらう前にパスコースを決めることなど勉強になった」と話した。

 終了後、監督は「学んだことをゲームで表現できていた。成長と可能性を感じた」と述べた。

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