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活動紹介するカレンダー作成

完成したカレンダーを手にする平良秀之八重山地区少年補導員協議会会長、白保駐在所の仲本宗幸巡査部長、野原裕佳八重山地区交通安全協会会長、福島英洋八重山地区防犯協会副会長(右から)=18日午後、八重山署訓受場

完成したカレンダーを手にする平良秀之八重山地区少年補導員協議会会長、白保駐在所の仲本宗幸巡査部長、野原裕佳八重山地区交通安全協会会長、福島英洋八重山地区防犯協会副会長(右から)=18日午後、八重山署訓受場

地区交安協など3団体

 八重山地区交通安全協会(野原裕佳会長)、地区防犯協会(平良栄一会長)、地区少年補導員協議会(平良秀之会長)の3団体は、各団体のボランティア活動を紹介した2016年のカレンダーを作成し、18日午後、八重山署で発表した。

 カレンダーは2カ月めくりの6枚構成で、交通安全や犯罪防止などの運動日や、重点広報項目などを記載。上部には今年1年間のボランティア活動の写真がレイアウトされている。

 400部を作成し、そのうち100部は各関係機関に配布。残りは1部500円で販売する。

 カレンダーは郡内の駐在所にも配布する予定で、駐在所を代表して受け取った白保駐在所の仲本宗幸巡査部長は「ボランティアの皆さんが頑張っている姿は活力になる。負けないよう頑張りたい」と話した。

 野原会長は「初めての試み。カレンダーが郡民の目に留まり、運動がより一層活発になることを期待したい」と述べた。

  • タグ: 八重山地区交通安全協会
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