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舞台や展示で成果披露 地区中文祭にぎやかに

ダイナミックな演舞を披露し、地区代表にも選ばれた川平中の「川平満慶太鼓」=14日午後、市民会館大ホール

ダイナミックな演舞を披露し、地区代表にも選ばれた川平中の「川平満慶太鼓」=14日午後、市民会館大ホール

保護者や市民が熱視線

 「伝える伝統 伝わる感動 これぞ我らの全力舞台」をテーマにした第21回八重山地区中学校総合文化祭(八重山地区中学校文化連盟主催)が14日、石垣市民会館で開かれ、郡内の中学生が舞台や展示の部で日ごろの学習の成果を披露した。会場には保護者をはじめ大勢の市民が訪れ、生徒たちの熱演や力作に見入った。

 舞台は各学校から選抜された生徒56人による「鷲ぬ鳥節」「でんさー節」で座開き。合唱や創作ダンス、郷土芸能、吹奏楽演奏、英語弁論などが続いた。

 このうち白保中は文化祭で発表した「白保の芸能」を披露。43人がそれぞれ横笛、踊り、獅子舞、棒を堂々と繰り広げ、喝采を浴びた。

 八重山特別支援学校は18人が創作ダンス「いちゃりばちょう~で~」をテンポよく踊り、会場を沸かせた。

 展示の部では書道や短歌、新聞、自画像、木工作品、トートバッグなど1350点が並び、来場者の関心を集めた。

 同祭終了後、校長による投票が行われ、大浜中の「稲しり狂言」と川平中の「川平満慶太鼓」が地区代表に選ばれた。2校は12月12、13日に浦添市のてだこホールで開かれる県中文祭に派遣される。

  • タグ: 八重山地区中学校総合文化祭
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