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朗読部門で出地君1位

県高校生中国語発表大会で上位入賞を果たした八重山商工高校商業科観光コースの高屋由梨奈さん、出地佑希君、大城稜さん(左から)=11日夕、同校図書館

県高校生中国語発表大会で上位入賞を果たした八重山商工高校商業科観光コースの高屋由梨奈さん、出地佑希君、大城稜さん(左から)=11日夕、同校図書館

県高校生中国語発表大会

 第11回県高校生中国語発表大会(県高校中国語教育研究会など主催)が10月31日、石垣市健康福祉センター視聴覚室で開かれ、八重山商工高校商業科観光コースの出地佑希君(1年)が朗読の部で1位、高屋由梨奈さん(2年)が初級の部で3位、大城稜さん(3年)が中級の部で3位に入賞した。12月12日に京都外国語大学(京都市)で開かれる第19回全国高校生中国語スピーチコンテストには出地君が初級と朗読の部、高屋さんは中級の部でそれぞれ出場する。

 同大会は漢詩、入門、初級、中級、朗読、スピーチの各部門で中国語の課題文を発表し、発音や流ちょうさ、表現力などを競う。県内9校から合わせて45人が出場した。

 出地君は中国語を学んで約半年で全国大会出場となり、「家で毎日、就寝前にスピーチの練習を続け、発音や表現力に磨きをかけた。全国大会では優勝したい」と決意。高屋さんは「課題文に合った感情を出せた。恥ずかしがり屋なので緊張せずに全国大会に臨みたい」と意気込んだ。

 八商工生徒は全国大会でこれまで4位が最高。1年生の時に全国大会に出場した大城さんは「2人には4位以上を目指して頑張ってほしい」と後輩に思いを託した。

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