八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

砂利道8.5㌔を走破 親子でサイクリングに挑戦

北部地域子どもパークレンジャーの活動で、平久保半島の東海岸をサイクリングする児童と保護者ら=3日午前(エコツーリズム・環境教育「ふくみみ」提供)

北部地域子どもパークレンジャーの活動で、平久保半島の東海岸をサイクリングする児童と保護者ら=3日午前(エコツーリズム・環境教育「ふくみみ」提供)

平久保半島東海岸

 平久保半島東海岸で舗装されていない市道を走るサイクリングが3日午前、平野から明石までの約8.5㌔で行われ、伊原間中学校区の小学生と保護者合わせて10人が約2時間かけて走り切った。環境省北部地域子どもパークレンジャーの第5回活動として実施したもの。

 西表石垣国立公園を通るコースで、参加者はマウンテンバイクの乗り方について指導を受けた後、アップダウンの激しい砂利道へ。安良村跡の見学を挟みながら、海や山に囲まれた雄大な自然のなかでペダルをこいだ。

 横田ゆららさん(野底小5年)は「砂利道は大変だったけど、みんなで一緒に走れて楽しかった」、根本環大(かんた)君(同3年)は「急な上り下りがあり、何回も転んでしまったけど、とても楽しかった」とそれぞれ感想を話した。

  • タグ: サイクリング平久保半島東海岸
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム