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「足腰軽くなった」

写真説明=地域づくりによる介護予防推進モデル事業の交流会で、笑顔で「いきいき百歳体操」を行う参加者たち=30日午後、大浜公民館

写真説明=地域づくりによる介護予防推進モデル事業の交流会で、笑顔で「いきいき百歳体操」を行う参加者たち=30日午後、大浜公民館

いきいき百歳体操を実感
高齢者ら笑顔で交流

 本年度から始まった地域づくりによる介護予防推進モデル事業(石垣市主催)で、モデル地区の登野城、新川、大浜の3カ所の高齢者81人が30日午後、大浜公民館で交流会を行い、高知市が介護予防として考案した「いきいき百歳体操」などを通じて親睦を深めた。

 同事業は高齢者が自立した生活ができるよう住民主体の地域づくりを目指すのが目的。登野城が7月、新川が8月、大浜が9月にそれぞれスタートし、週に1回、同体操を行うなどの活動に取り組んでいる。

 登野城の外間キクさん(83)は「朝、簡単に起きられるようになった。足腰も軽くなり、買い物に歩いて行くようになった」と体操の効果を実感している様子。市地域包括支援センターの翁長珠江所長は「家の中に閉じこもらず、出てきて体操をすることは大きな介護予防になる。ぜひ活動を続けてほしい」と期待した。

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