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「自分たちの野球を」と決意 八重高と興南高が出発

壮行会で激励を受ける八重高野球部=21日朝、那覇空港国内線旅客ターミナルビル

壮行会で激励を受ける八重高野球部=21日朝、那覇空港国内線旅客ターミナルビル

高校野球秋季九州大会

 【那覇】鹿児島県で24日に開幕する第137回九州地区高校野球大会に出場する八重高と興南高の壮行激励会が21日朝、那覇空港で行われ、高校野球関係者らが来年春のセンバツ出場に向けて両チームの奮闘を期待した。

 八重高の友利勇也主将は「八重高にとって初めての九州大会。自分たちの野球ができるように県代表としてしっかり頑張ってきたい」と決意表明。仲里真澄監督は「壮行会で緊張感が増した。一番大事なのは地に足をつけ、一球一球に集中すること。自分たちの野球ができれば結果はついてくる」と述べ、初戦突破でセンバツ出場に向けて波に乗りたい考えを示した。

 小成善保校長は「八重山地区でも非常に期待している。沖縄の力を存分に発揮して、1ランク上のステージを目指したい」と話し、県高校野球連盟の神谷孝会長は「初戦を突破してあと1勝すればセンバツ出場が見えてくる。自身と誇りを持って頑張ってほしい」と激励した。

 八重高は、大会初日の24日午後1時から鹿児島県立鴨池野球場で鹿児島県大会2位の鹿児島城西と対戦する。興南は同日午後3時30分から長崎県1位の海星と対戦する。

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