Category: 社会・経済
先行の八重山を全面支援
【那覇】国際法ジュネーブ条約第1追加議定書に基づき、自治体などが武力のないことを内外に宣言・通報し攻撃を受けることを防ぐ「無防備地域宣言」の運動に取り組んでいる沖縄ネットワーク準備会は20日、「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク」を結成した。 市内で開いた結成の集いで、先行する八重山での取り組みを全面支援するほか国民保護法計画への対案として同宣言を広げるなど、県内全域に運動を展開する方針を決定した。
同ネットワークは米軍普天間飛行場の辺野古への移設に反対など基地撤去運動にも同宣言を結びつけていく考え。国際法に基づく新たな住民提案型の平和運動として注目されそうだ。
元読谷村長の山内徳信氏や「竹富町無防備平和条例をめざす会」の石原昌武代表ら10人が呼びかけ人となり、約50人が集まって結成。竹富町のめざす会では来年3月下旬から1カ月間、条例制定に向けた署名活動を展開することにしており、沖縄ネットワークが後方支援する。
呼びかけ人らはあいさつで「沖縄が非武の島だったことは歴史的な事実。武器をもたない国は長く生き延びる」「無防備宣言することが憲法9条を守り、新たな基地をつくらせない大きな動きにつながる」などと強調した。
同宣言運動の理論的支柱で東京造形大学教授の前田朗氏は自民党憲法改正草案、有事法制について「先制攻撃体制を確立するものだ」と指摘。ジュネーブ条約に基づく宣言を行ったところは日本はじめ世界にまだなく、前田氏は「地域の平和力を活性化させ、まず日本、沖縄で実現させよう」と呼びかけた。
同ネットワークへの問い合わせは事務局(098-863-4776)。
1位〜10位へGoogleから読む「無防備地域宣言」の賛否無防備地域宣言 - Google 検索ページ順位タイトルとリンク先論評備考コメント/TB21無防備地域宣言 条例制定向け署名活動へ【八重山毎日オンライン】○ 可2「 無防備地域宣言 」沖縄ネットが発足【八重山毎日オンライン】○ 可3無防備地域宣言 ○ -4不細工な不ログ:「 無防備地域 」 宣言 国防協力を拒否? 21自治体 ... ×
Real-One blog:[2005年12月10日21:38:34]
日本法務省外局公安調査庁、通称公安から、認定されました。「平成18年「内外情勢の回顧と展望」より第3 平成17年の国内情勢 3 共産党・過激派等 〈 沖縄を始め各地で,米軍再編・強化反対を掲げた反基地運動を展開〉 沖縄・米軍普天間基地の返還問題をめぐり,沖縄
沖縄選挙の表裏【うちなんちゅなら選挙に行こう!】:[2006年3月20日12:16:32]
沖縄が非武の島だった?
変わりに空手が発達したって武器が持て無かった!って教わった。
これも武力じゃない?
無防備の沖縄が薩摩に占領されて(実際は防備は少しはあったようだが)
長年住民の特に先島の年貢の重さに涙涙の歴史があったのはどう説明するんだろうか? 先島は2重にも年貢が課せられたというし
武器を持たないで平和が長い間保たれたという国を説明しろよ
しかしここの新聞も毎日毎日平和平和の連呼だね
戦争、平和の活字が消えることがないよ
一方的な思想の人の主義の元にした平和平和と念仏している記事しかないのか・・・
たまには尖閣列島の危機や台湾問題、中国の軍事増強などの記事も書けよ
その昔、内村鑑三さんが語ったという「平和の時の平和論」があります。
平和時の自分には、危害が及ばないだろう安心に乗っかった言論で、戦時になって、殺してやると鉄砲を向けられても「平和を叫び続ける気概はあるか」を問うたものです。私の目一杯の理解では、真の平和は、生半可では、実現しませんよ、常に求め、行動することに尽きると受け取って自戒していますが、所詮人間は、転向するもの、であれば、どんな状況でも生き延びることが「命どぅ宝」の沖縄の平和運動でないかと信じています。単純過ぎますでしょうか。
ということで沖縄の新聞が平和、平和、平和を掲載し続けるのは、ひとつの見識として許されるのではないかと思います。
ちゃんと知った上での平和論でしたらですね。
それであれば別に私も見識として報道は許されると思いますよ
内村鑑三はキリスト教徒ですからキリストの精神で「右のほおを打たれたら左のほおを出せ」という精神もわかりますが利害がある国と国とはその精神で解決されますか?
チベットは中国に占領されました。これは現在進行形ですよ
数十万が殺されたりしていますよ
ベトナムにも侵攻しましたベトナム戦争後の話ですよ
尖閣列島は中国の領土と言っていますよ
沖縄も中国だよという論調もすこし出ていますよ
ガス田で今後どうなるかわかりませんよ
与那国の上空は防空識別圏の問題はどうなっていますか
台湾有事は?
そういうことを知った上で平和論を報道して欲しいのです
となりにヤクザがいるのにカギのない家に住みますか?
ガス好きの私としましては、中国、セッコイなと
思います。あつかましいことになりふり構ってられないんでしょうねぇ。
でも大陸棚説とか、自信満々ですね。
くやしいったらありゃしない。
それで、どうでしょう。
碧葉の島、八重山に攻め込む国なんでしょうか。
いやだなぁ。それ。
えーっと、最近「無防備」が流行ってるらしいので来年の流行語に応募してみたらどうでしょうか?
しかし、理論的支柱の大学教授様は流石にキレが違います。どこで有事法から無防備宣言に結び付くのか一般人の私には到底理解できません。
その前に教授は、ジュネーブ条約を理解して発言していますか?
また条約とは、一般的に国同士の約束事を言うんですよ。解ってます?
「地域の平和力」って何ですか?戦力の反対語ですか?
「無防備宣言が9条を守る」って何ですか?
「武器をもたない国は長く生き延びる。」ってどこの国ですか?
たまには、まともな誠意ある回答を頂きたいものですね。
もっと、現実的な解を出せないんでしょうか?