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迫力ある取り組みで熱気

息を荒らげて組み合う春一力と黄金ノ花=27日夜、八重山闘牛場

息を荒らげて組み合う春一力と黄金ノ花=27日夜、八重山闘牛場

旧盆ナイター闘牛大会

 恒例の旧盆ナイター闘牛大会(八重山闘牛組合主催)が27日夜、八重山闘牛場で開催され、10組20頭の闘牛が迫力ある取り組みをみせた。勢子(せこ)の勇ましい掛け声と、砂を蹴り上げて勢いよくぶつかりあう牛たちの姿に観客の目もくぎ付けとなった。

 シーの1番・指名特番戦は、晴一力(牛主・石垣晴央)が5分29秒で黄金ノ花(牛主・多和田眞也)を退けた。

 会場には地元の闘牛ファンをはじめ多くの観光客が訪れ、闘牛を初めて見たという市内在住の山根亜沙美さん(24)は「すごい迫力。いつ勝敗が決まるかという緊迫感がすごかった」と感想。東京都から訪れた南健太さん(35)は「臨場感がすごい。聞くのと生で見るのとでは全然違った」と話した。

 勝敗は次のとおり。(上が勝ち牛)

 ▽春一力(5分29秒)黄金ノ花▽ひかるタッチュー(8分31秒)闘心龍熊虎▽南西嵐(2分48秒)酋長荒鷲▽キラ(2分)ガマちゃんパンダ▽カブラーパンダ(20秒)天翔パンダー▽二代目寿春トガイ(1分39秒)晴海花形▽覇王丸(不戦勝)酋長大王▽牙(5分49秒)ハッチ▽妖怪ウォッチ(10分・引き分け)山牛▽西新田牛(5分・引き分け)煌

(早稲田大学研修生、秋丸生帆)

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