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大浜 きょうムラプール

大綱を作る「ツナマカシ」で、金属バットでたたきながら綱を締める作業を行う大浜地域の住民ら=18日午後、崎原道路

大綱を作る「ツナマカシ」で、金属バットでたたきながら綱を締める作業を行う大浜地域の住民ら=18日午後、崎原道路

大綱作り、住民総出で汗

 大浜公民館のムラプールが19日に行われるのを前に、全長約120㍍の大綱を作る「ツナマカシ」が18日午後、崎原道路であり、地域住民が総出で作業に汗を流した。

 作業は上(うい)村と下(すむ)村に分かれて行い、上村は20本、下村は18本の小綱を合わせながら大綱に仕上げた。途中、金属バットでたたきながら綱を締める作業もあり、参加者は汗だくになっていた。

 上村責任者の仲皿等さん(45)は「地域の皆さんのおかげで例年になく素晴らしい出来。ことしは3連覇がかかっており、達成できるように頑張りたい」、下村責任者の古堅操さん(44)は「いい感じに仕上がっている」とそれぞれ語った。

 大浜の豊年祭は18日にオンプールを行い、19日のムラプールでは大綱を合わせて上村と下村で引き合う。

  • タグ: 大浜公民館
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